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北山デンタルクリニック
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診療科目のご紹介
ドクター・カワラダ・デンチャー・システム
ドクター・カワラダ・デンチャー・システム
ドクター・カワラダ・デンチャー・システムとは?
  ドクター・カワラダ・デンチャー・システムとは、三重県で開業する川原田幸三先生がアメリカで開発された総義歯(総入れ歯)製作法であるハイドロキャストプログラムを改良、改変し精密性を極度に進化させた総義歯治療で生体に調和した無調整義歯のことです。
一言では「りんごを丸かじりできる総入れ歯」と説明できる治療法です。ひとりひとりのお口に合わせて緻密な調整を重ねますので、少し時間はかかるかもしれませんが、きっとご満足いただける入れ歯を手に入れることができるでしょう。
本当にお口に合った入れ歯を使うことができると、お口の中も健康になり、心も体も健康になっていきます。これまで治療させていただいた患者さんの笑顔や健康的になっていく姿を見るにつけ、本当に入れ歯のことでお困りの方には自信を持ってお薦めしたい治療法です。
初診時 治療後 りんご丸かじり
初診時 治療後 りんご丸かじり
初診時 治療後 りんご丸かじり
ドクター・カワラダ・デンチャー・システムの特徴

|||| 代表的な特徴には次のようなものがあります

  • 入れ歯を入れている異物感(違和感)がなく、気にならない
    〜就寝時にも入れたままで寝たいとおっしゃる方もいます
  • 痛みが無いため、装着したその日から何でも安心して噛める
  • 力をいれて噛むことができる。(りんごを丸かじりできます)
  • お餅やガムなどの粘着物を食べても浮き上がらない
  • お口の形状にぴったりと合っているため、健康に保たれる
  • 完成後はほとんど調整の必要がない
 今まで歯医者さんで入れ歯を作ってもらっても、なかなか満足できなかったという方も多くいらっしゃると思います。保険適用の範囲で入れ歯を作られた方の7〜8割程度の方は何かしら入れ歯に不満を持っているといわれています。ドクター・カワラダ・デンチャー・システムは、そのような方にとっても、まさに理想の総義歯治療法といえるでしょう。

|||| 従来の入れ歯とは何が違うのか?

従来の入れ歯の製作法ではすべての患者さんに満足していただく“入れ歯”を作ることは極めて困難でした。

|||| その主な理由は・・・

  • 型取りを行う際に、個人によりマチマチな結果が出てしまう
  • どこが正しい噛み合わせの中心になるのかの判断がシビア
  • 入れ歯が最終的に完成するまで、その性能がわからない
  • 人工歯とレジン(ピンク色の部分)を結合させる時には必ず歪みが出てしまう
  • 人工歯のどこを削ると噛み合わせが改善されるかが分かりにくい
 従来の入れ歯の製作法では、歯科医の技量や経験などによって精度を上げる努力がされてきました。しかし、お口の中の粘膜はやわらかく流動的ですので、型取りを行った時に必ずしも正しい形状が取れるとは限らず、実際に入れ歯をお使いいただくまで満足できるレベルになっているのかが分からないものだったのです。
ドクター・カワラダ・デンチャー・システムは、これらの問題を解決する特殊技術に加え、いくつものステップを踏むことで誰もが満足できる入れ歯の実現を可能にしています。

|||| 大まかな流れは次のようになります

  1. お口の状態を診断します
  2. すでに入れ歯をお使いの方の場合は、現在の入れ歯の状態をチェックします。必要であれば噛める状態になるように修理、調整を行います。初めて入れ歯を作られる方の場合は、次のステップからになります。
  3. 治療用の入れ歯を作るための型を取ります。すでに入れ歯をお使いの方の場合は、現在の入れ歯を元にして型取りを行います。
  4. 型取りを行ったものから、治療用の入れ歯を製作します。
  5. 実際に治療用の入れ歯を使用していただきながら、口腔内の粘膜の形や噛み合わせの調整を少しずつ行っていきます。ここでの調整には噛み具合やお口の中のフィット感はもちろん、しゃべり具合や歯並びの見え方など、患者さんが満足のできるまで細かな調整を重ねます。
  6. この治療用の入れ歯でしっかりと噛める状態、満足ができる状態を作ります。
  7. この治療用の入れ歯を基に完成義歯(最終的にお使いいただける入れ歯)を製作します。従来の方法では、この仕上げの工程でレジン(入れ歯のピンク色の部分)に歪みが出てしまうのですが、特殊機材と特殊技術により、歪みの出ない状態で仕上げることができます。
  8. 入れ歯の完成
    仕上げの工程で歪みが出ませんので調整する必要はありません。そのまますぐにご使用いただけます。
  9. 本来のお口の状態に合った形になっていますので、その後のご使用についても殆ど調整する必要がありませんが、定期的に経過の確認をさせていただきます。
上あご治療前
上あご治療前
下あご治療前
下あご治療前
旧義歯
旧義歯
上あご治療後
上あご治療後
下あご治療後
下あご治療後
新義歯
新義歯