| 乳歯が生え揃う前(0〜1歳) |
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| 乳歯が生え揃う頃(2〜3歳) |
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| 乳歯が生え揃った後(4〜5歳) |
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| 永久歯が生え始める頃(6〜9歳) |
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| 永久歯と混合する頃(9〜11歳) |
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| 永久歯が生え揃った頃(12〜16歳) |
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歯はしっかり噛んでいればそしゃくによる自浄作用で表面がきれいになるのですが、正しく噛み合うまでは食べかすがたまり汚れやすいのです。また、生えたばかりの永久歯は幼若永久歯といって、きちんと石灰化が完了しておらずもろい状態なのです。さらに溝も深くきちんと歯を磨かないと気がついたときは虫歯ということが多いのです。

6歳頃になると、一番奥の乳歯のさらに奥から、六歳臼歯(きゅうし)といわれる大人の歯が生えてきます。この時期に、痛みが無いからと虫歯をそのまま放置したり、一番奥の乳歯が抜けていたりすると、六歳臼歯が本来生えるべき位置に生えず、永久歯の歯並びが悪くなる原因になります。歯並びが悪いと、一生懸命歯磨きをしても汚れが落ちにくく、このため、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
乳歯には、大臼歯に相当する歯はありません。第三大臼歯(親知らず)は生えない場合もあります。