一筆啓上

汝の浴するものを、まず他に与えよ。

 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 最近、あまり本を読んでいませんでしたが、

 今日、話し方の本に出会いました。

 話し方に棘があると、人間関係もぎすぎすします。

 暮らしが便利になり、知識や情報が増えるほど、ストレスは

 たまっていく。そんな矛盾の中で生きています。

 なかでも、そのストレスの最大の要因となっているのが、

 複雑化する一方の人間関係です。

 たとえば、石器時代の人間関係と現代社会の人間関係を

 比べてみると、私たちが、どれだけの多くの人と接し、

 どれだけ多くの言葉を交わし、どれだけ多くの人と衝突し、

 どれだけ多くのストレスにさらされているか、

 簡単に理解ができます。

 しかし、欧米には、人間関係を劇的に変えていく「ゴールデン

 ルール(黄金律)」があります。

 キリスト教の重要な教え

「汝の欲するものを、まず他に与えよ。」

 自分がほしいと思うものがあるなら、まず他人にそれを

 与えなさい。

 人間関係に根本的なものは、それは「言葉」です。

 私たちは、他人と交わす言葉の中で、人を傷つけ、傷つけられ、

 衝突し、さまざまなストレスを感じています。

 話し方が変われば、人間関係は激変します。

 内面の美しさは、「話し方」で決まります。

 よく愛されるよりも愛することが大切と聞きます。

  
 人を愛するってとっても楽しいことです

 人の心は見えないからまた楽しい

 どう思われているかじゃなくて、自分がどう思うか

 愛されるよりも 愛したい ね

 今、こんな時代だからこそ、「祝福神」ですね。

 うれしい たのしい しあわせ 愛している

 大好き ありがとう ついてる

 投げかけたものが返る。投げかけなければ返らない。

 明日からも精進です。笑顔と感謝の気持ちで、

 4月が、始まります。