一筆啓上

2011年 4月

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 皆さん、こんにちは。院長の北山です。

 札幌には、日本でも珍しい幼少一貫のフリースクールが

 あります。

 3月に晴れて、第1期生が卒業しました。

 設立したときの保護者とスクールの先生方の熱い思いが、

 今でもよみがえってきます。

 6年間、いろいろとありましたが、園長先生をはじめ教育へ

 熱い思いを抱くたくさんの方々のすばらしいサポートが

 あったからこそ、できたことだと感じます。

 園長先生のポリシーは、「認めて、ほめて、愛して」。

 このシンプルなことが、今の現代社会にとって、

 なかなかできないことなんだと最近、よく思います。

 スクールのホームページアドレスです。

 http://www.isk-international.jp/isk-school/index.html 

 札幌インターナショナル幼稚舎のアドレスです。

 http://www.isk-international.jp/

 今年まで、5年間、PTA会長を務めさせていただきました。

 今年から、名誉顧問の職をお願いされました。

 自分にできることがあれば、支援、応援していきたいと

 考えております。

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 マザーテレサの言葉の中に

「人間にとって最大の不幸とは?」

貧困、飢餓、障害、病気などは確かに不幸である。

本当の「最大の不幸」とは、自分は誰からも必要とされていない、

見捨てられた存在だ、と思うことである。

そして、「あなたの中の最良のものを世の中に与え続けなさい。」

人は不合理、 非理論、利己的です。

気にする事なく、人を愛しなさい。

あなたが 善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にする事なく 善を行いなさい。

目的を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にする事なく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にする事なく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

気にする事なく 正直で、誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが壊されるでしょう。

気にする事なく、作り続けなさい。

助けた相手から 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にする事なく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与えなさい。

蹴り返されるかもしれません。

でも、気にする事なく 最良のものを与え続けなさい。

(^^) .

 大切なのは

  祈ること

 信じること

 笑顔でいること  感謝

 あとは宇宙に身を委ねて

 脳外科の福島先生の父親は、明治神宮の神職を務めた。

「明治神宮は私の生まれたところであり、心の原点です。」

 とおっしゃる福島先生は、神に祈る。

「手術を終えた後は、ベストを尽くしたので神に祈るしかない、

 という心境になります。手術が成功したら、神様が微笑んで

 くれたのを感じます。私が一生懸命やれば、必ず神様は

 味方してくれる。そういう信念を抱いて手術に向かっています。

 皆さん、こんにちは。院長の北山です。

 今日は、4月第1週の日曜日ですね。

 今年も気付いたら、もう3ヶ月が経ちました。

 今日もお昼からオペがあります。

 寒い冬も終わりを告げようとしていますが、今日は、また

 寒くなりました。確定申告も終わり、今年度も始まりですね。

 震災後、やはり、皆さん、心のどこかに不安と空虚感を感じて

 いるのかもしれません。

 今年の経済は、厳しいものになるのかもしれません。

 昨日、旅行業界の方のお話を伺うと、震災後、仕事がないと

 いうことでした。個人事務所なら、つぶれているよ、という

 お話でした。

 仕事は、やはり、相手があっての事です。

 どんな状況におかれても、いい人間関係を築くことが大切です。

 成功哲学のナポレオン ヒルは、

 あらゆる逆境、失敗、心の痛みは、それと同等かそれ以上の

 恩恵の種を含んでいる。

 とおっしゃっています。

 人間の心理を深く洞察したことで知られるデール カーネギーは、

 こんなアドバイスをしています。

「人と接するときは、相手が論理的な生き物ではなく、偏見に満ち、

 虚栄心とプライドで動く感情的な生き物であることを覚えて

 おくこと」

 つまり、人間は論理的な生き物だと言われますが、それは

 間違いで、実際はきわめて感情的な生き物だというものです。

 そこで、カーネギーは、人と接するときの心構えとして、

 相手が「自分は大切な存在なのだ」と思えるよう配慮することを

 提案しています。これは、相手のプライドを満足させて

 人間関係を円滑にし、賛同と協力を得て物事をなしとげるうえで

 不可欠な要素になります。

 やはり、笑顔と感謝の気持ちが、敵を作らない無敵な生き方

 なんでしょう。

 今日も笑顔と感謝の気持ちで、Make it count!

私の大好きな本の中から … 素敵な言葉を皆様に♪

100keys of loveという本です(^_-)

震災後、自分と同じように心痛めている方に

 贈ります。

☆ choose your feelings. 本当にあなたを傷つけるのは、人の言葉ではありません。
その言葉を受けたあなた自身が、自分に投げつける言葉なのです。

★Don’t jump ahead of yourself.
将来のことを考え過ぎるのはやめましょう。
大切なのは 今この瞬間です。

☆Forgiveness.
あなたを傷つけた人を許すのは難しいことです。
でも、その出来事を考え続けることが、更にあなたを傷つけていることに気付きましょう。

★80% positive.
ネガティブなことばかり話していませんか。
会話の80%はポジティブな内容にしていきましょう。

☆Learn From Each Other.人と付き合うということは、自分を知るよいチャンスです。
相手から学び、よりよい方法を学ぶこともできるのです。

★Look For Happiness.
常に何かに悩んでいると、生きるエネルギーが損なわれてしまいます。
人生のよい面を思い、そのことに感謝しましょう。

☆Learn From Everything.人は困難から、より多くを学ぶものです。
不幸な出来事にただ怒りをあらわにするか、そこから何かを学ぼうとするか。
あなたはどちらを選びますか。

★Move Past Anger.
よくないこともときには起こります。
ですがそれは過去のこと。終わったことなのです。
いつまでも怒りにとらわれたりせず、前に進むことです。

☆Moving Forward.
問題が起こったとき、原因はどちらか一方にあるのではなく、何らかの形で両方にあるものです。
自分を責めすぎるのも、相手を責めすぎるのも、間違いです。

★When You Think Too Much.
誰であっても過去を変えることはできません。過去について思い悩んでも、何も解決されません。
それよりも大切なのは、あなたの『今』です。 今を生きることを考えるのです。

☆Don’t Try To Change The Other Person.
相手を変えようという試みは、決して成功しません。相手を変えようとするのではなく、あるがままの相手を愛せるように、自分を変えるのです。

★Dont Put Others Before Yourself.
自分を大切にするということは、弱さのあらわれではありません。
自分を愛することができて初めて、他人を思いやることができるのです。

☆Know When To Leave.
不幸な関係を続けていると、あなた自身が傷つくだけでなく、将来の幸せをも見失うことになってしまいます。

★Stop Blaming.
今も愛している人や、かつて愛した人を責めるのはやめましょう。
過去を手放し、未来に向けて気持ちを切り替えるのです。

☆Don’t Compare Yourself With Others.
自分と他人と比べるのは、やめましょう。
芸能人や友人と比べてよいことなど何もありません。あなたは特別な存在なのです。
どこにもあなたのような人はいないのです。(^^)

★Be Positive About Yourself.
自分に対してポジティブに感じることはよいことです。 恋人や友人とともに、笑い、遊び、大いに楽しむのです。

☆Mistakes Are Great.
誰でも毎日のように間違いを犯します。
ですがそのことで自分を責めすぎてはいけません。
私たちはそこから 次への教訓を学べるのです。

★Be Careful About Who You Spend Time With.
いつも一緒にいる人があなたを嫌な気持ちにさせるなら、相手を変えることです。それはあなたの心と体の健康のためになります。

★Build Your Self-esteem.
自分な自信を持つことはとても大切です。完璧な人などいないのですから。
できないことに目を向けるのではなく、自分ができていることを見つめるのです。

☆Take Control.
ネガティブな言葉とは距離を保ちましょう。
それはあなたの考え方や行動に影響を及ぼします。 .

 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 最近、あまり本を読んでいませんでしたが、

 今日、話し方の本に出会いました。

 話し方に棘があると、人間関係もぎすぎすします。

 暮らしが便利になり、知識や情報が増えるほど、ストレスは

 たまっていく。そんな矛盾の中で生きています。

 なかでも、そのストレスの最大の要因となっているのが、

 複雑化する一方の人間関係です。

 たとえば、石器時代の人間関係と現代社会の人間関係を

 比べてみると、私たちが、どれだけの多くの人と接し、

 どれだけ多くの言葉を交わし、どれだけ多くの人と衝突し、

 どれだけ多くのストレスにさらされているか、

 簡単に理解ができます。

 しかし、欧米には、人間関係を劇的に変えていく「ゴールデン

 ルール(黄金律)」があります。

 キリスト教の重要な教え

「汝の欲するものを、まず他に与えよ。」

 自分がほしいと思うものがあるなら、まず他人にそれを

 与えなさい。

 人間関係に根本的なものは、それは「言葉」です。

 私たちは、他人と交わす言葉の中で、人を傷つけ、傷つけられ、

 衝突し、さまざまなストレスを感じています。

 話し方が変われば、人間関係は激変します。

 内面の美しさは、「話し方」で決まります。

 よく愛されるよりも愛することが大切と聞きます。

  
 人を愛するってとっても楽しいことです

 人の心は見えないからまた楽しい

 どう思われているかじゃなくて、自分がどう思うか

 愛されるよりも 愛したい ね

 今、こんな時代だからこそ、「祝福神」ですね。

 うれしい たのしい しあわせ 愛している

 大好き ありがとう ついてる

 投げかけたものが返る。投げかけなければ返らない。

 明日からも精進です。笑顔と感謝の気持ちで、

 4月が、始まります。

  

 

 
 訳してみましたのでよろしければどうぞ。
 http://www.japantimes.co.jp/news/executive_interviews.html?
 

 再び自分で噛む機会を提供するために
 特別な技術を使う札幌の歯科医がいる

失った歯に対して、完璧な処置を患者に提供することは、歯科医が直面する最大の挑戦のうちの1つです。
インプラント治療は、大部分の患者にとって非常に高価な選択ですが、保険診療で選択される総入れ歯(通常、健康保険によって70%カバーされます)は患者の口にピッタリと合わないことが多いです。

札幌の北山デンタルクリニックの北山康則院長は、総入れ歯(1本も残っていない歯に代わる補綴装置)の専門家です。
「我々の狙いは、患者さんが気持ちよくリンゴを丸かじりできるようになることです。しかしそれは非常に難しく、多くの歯科医と患者さんは諦めてしまいますが、私はそれに成功した数少ない1人です」と、北山院長は言います。
45才になる北山院長は、およそ20年間の間に、約160人の患者を上顎及び上下顎の総入れ歯で治療しました。その結果、彼が処置した患者さんは気持ちよくリンゴをむしゃむしゃ食べることができています。
「患者さんがリンゴを丸かじりできる総入れ歯を作る技術がある歯科医が、多分日本におよそ20人いるでしょうが、私と私の師匠は100人以上の患者をこの総入れ歯で治療しています。」と、北山院長は言います。
歯を失った患者が再び固い食物を食べたい場合、治療法として3つの選択肢があります。1つは健康保険が適用される総入れ歯、もう一つは保険外の、より高価で、より高品質な総入れ歯、そして3つ目は、失った歯の部分を全て補うインプラント治療です。しかしそれは最も高価な選択肢です。
高品質な総入れ歯は、刺激もなく口にピッタリとフィットしていれば、気持ちよく噛むことができます。総入れ歯が取り外し可能であることに対し、インプラントはおり、しっかりと顎の骨に埋められます。
保険適応の総入れ歯は簡単に取り外しが可能ですが、食物(例えばイチゴの種)の小さいかけらが入れ歯と歯茎の間に入り込み、痛み等が生じてしまいます。
保険外の総入れ歯は、そう簡単に取り外すことができません。彼の患者は両手を使わなければ入れ歯を外すことができず、時々、外しやすくするため、強くうがいをし、義歯と歯茎の間に小さい気泡を入れます。
「私は完璧な総入れ歯の専門家です」と言います。患者さんの90パーセントが保険適応の義歯より保険適用外の完璧な総入れ歯を選択する…と言います。

保険適応の総入れ歯はおよそ50,000円~60,000円かかり、患者さん負担として10,000円~20,000円かかります。保険外の総入れ歯プランはおよそ200万円、比較すると莫大な値段の差ですが、それはより良い材料と口の筋肉のリハビリテーションも保険外で含まれることが特徴であると北山院長は言います。
北山院長によると、全28本をインプラントにした場合、少なくとも500万円がかかるそうです。
北山デンタルクリニックの収益は、2009年は1億8000万円と今まで右肩上がりでしたが、2010年に1億6000万円と下がりました。
これは、保険外の総入れ歯とリハビリテーションの過程を終えるのに2ヵ月から1年程かかってしまい、またインプラント治療においても、同じ程度の期間を費やすため(その結果、年間診療人数が減少したため)です。
「歯の悪い患者さんは、口の筋肉をあまり使わず、総入れ歯が施された後でさえ、よく噛むことができないことが多いため、リハビリテーションは治療過程の重要な部分である」…と、北山院長は言います。
患者さんがよく噛むことに慣れて、口と喉の筋肉を鍛えることにより、高齢者によく見られる誤嚥性肺炎の予防にもなります。
北山院長は、いわゆる「カワラダ法」の草分けであった三重県の「伝説的」歯科医「川原田幸三」氏からのセミナー、すなわち保険外の総入れ歯とそれに伴う口の筋肉のリハビリテーションを伝授された約300人の歯科医のうちの1人です。
しかしその300人のうち、わずか20人程度しかリンゴを丸かじりすることができる義歯をうまく患者さんに提供することができません。
「患者数を増やしても、満足のいく完璧な物を提供できる歯科医師数は少ない」…と北山院長は言います。
「大部分の歯科医が正しくカワラダ法を習得することが困難であったため、諦めてしまったから」…と言います。
リンゴを丸かじりすることは、おそらく(歯が無い等)口に障害のある人にとっては最も難しいことです。たとえば、フランスパンを食べることは簡単です。…というのは、リンゴを食べる時のように口を大きく開く必要もなく、また前歯を使うことなく(奥歯だけで)噛むことができるからです。しかしそれがリンゴでは(形状的に)不可能になります。

北山院長は北海道大学卒業し、2001年に北山デンタルクリニックを開業しました。