一筆啓上

2010年 11月

 13日、14日と坪井先生にお越しいただき、ライブオペ、

 症例検討、講演、セミナーと盛りだくさんの内容の2日間でした。

 参加された先生方も大変、満足されていました。

 回を重ねるごとに充実した会に成長しているのを実感します。

 2ヶ月に1回の割合ですが、今後も楽しみです。

 来年は、日本で、一番、本の売れている技工士さんをゲストに迎えたり、

 スタッフ向けの基本的なものを中心にオペ準備、メインテナンス等、

 充実させていきます。

 先生向けにぺリオをからめたインプラント治療のお話、またビッグな

 ゲストを迎えたいと考えています。

 ホームページアドレスです。

 http://tsk-implant.com/ 

 ご興味のある先生、ご一報ください。

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 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 今日は、とてもすばらしい後輩をご紹介します。

 彼は、札幌で、一番大きなグループの中の中核にいましたが、

 現在、司法の世界に入り、頑張っています。

 とても尊敬のできる先生です。

 彼から、うれしいメールをいただきましたので、

 ご紹介させてください。

   大変ご無沙汰しております。
  北大歯学部○○期のOと申します。

  突然のメール,失礼致します。

  この度メールさせていただいたのは,
  北山先生の「覚悟の瞬間」を拝見させていただき,
  大変感動したからです。

  先生のお話を1人でも多くの歯科医師に聞いていただき,
  先生のような歯科医師が1人でも多く現れることが,
  今後の歯科界をよりよいものにするとともに,
  人々が笑顔で生きていく一助を担うことができるものと思います。

  私もアプローチの仕方は異なりますが,
  歯科界をより良いものにしようとの思いで,
  覚悟を決めて歩み始めた道ですので,
  原点を忘れずに,これからも前を向いて進んで行きたいと思っています。

  また,機会がありましたら,お会いできることを願っております。

  本当にありがとうございました。

 正直、涙が出てしまいました。

 とてもうれしかったです。

 一生懸命に生きていると、楽しいことがあるんですね。

 これからも精進です。

 ありがとうございます。

  皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 今日は、自分より4つ上の同窓の先輩であります木村 貞久先生を

 ご紹介いたします。

 今の自分があるのも、木村先生の人柄、人脈のおかげでもあります。

 北海道で、カワラダデンチャーが、地道に広がっているのも、

 実は、木村先生がいたおかげであります。

 そして、カワラダデンチャーの知名度、信頼度を上げたのも、

 木村先生がいたおかげです。

  忘れもしません、5年前ぐらいに「カワラダデンチャーって、どんな義歯なの?」

 当院に来まして、実際に患者さんを見ていただき、

「僕、歯医者、20年やっているけど、

 こんなにくっついている義歯を触るのは、はじめてだよ。」

 と驚きと自分も習得したいということで、セミナーに参加されました。

 木村先生の探究心とまた温厚な性格もあり、

 まわりの評価は、とても高い先生です。

 その後、後輩の先生方が、セミナーにたくさん参加し、

 また昨年の北海道での報告会を開催できたのも、

 木村先生がいたことが、とても大きいです。

 仲間が、たくさん増えました。

 いつも、お礼と感謝の気持ちを伝えることができず、この場を借りて、

 お礼を申し上げます。ありがとうございます。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 今、現在、厚別支部の支部長、また関連の役員、またたくさんのことを

 やっていて、多忙な毎日みたいです。

 北海道では、現在、僕と木村先生が、中心的な存在であります。

 木村先生のホームページ載せておきます。

 待合室で流しているビデオは、とてもすばらしい内容になっています。

 皆さん、ホームページ上でも、ご覧になれますので、

 ぜひ、見てみてください。

 http://www.solution-co.jp/test/kimura/aboutkawarada.html

 ビデオ内容は、りんごの丸かじりがあるのですが、

 実は、とうもろこしの丸かじりも入っています。

 総義歯の機能性から言うと、これは、常識を超えています。

 インプラント必要ないです。

 天然歯に勝るとも劣らない総義歯です。

 頼もしい同窓の先輩です。

 感謝です。

カワラダ デンチャー システムを義歯治療に取り入れて、

今現在、感じていることです。

 義歯治療の基本を積み重ねた究極の姿

 欠損補綴法において有床義歯でも十分に患者さんから評価してもらえる

 どんな患者さんでも結果がだせる

 治療法に合理性があり、必ず成功する

 常識を超えた機能性ではあるが、症例が増えるたびにこの治療法の
 すばらしさを感じる
 

では、なぜあまり世の中に浸透していないのか。信じてもらえないからです
歯医者の先生、患者さん、一般のひとも含めて、本当なの?と疑問に思っているひとが多いのです。実際、治療を受けた患者さんでさえ、まあここまでよくならなくてもいいけど、そこそこよくなればという思いで治療を受けています。ひとによっては、誇大広告と思っています。
やはり、義歯の常識というのがあるので、これを覆すのは難しいです。
 私を含めて、歯科医師という人種は、まずは、疑いから入ります昨今、科学的根拠に基づいた治療、エビデンスなどと言われていますが、
義歯治療にこのエビデンスは難しいのが、一般的な考えかたです。義歯治療は、経験に基づく、熟練がいるため、正直、徒弟制に近いものがあり、大学においては、特にそうなっています。上のひとが、しろといえば、しろ。くろといえばくろみたいな感じです。
 川原田先生が、セミナーをはじめて、かれこれ、20年以上が経ちます。
いままで、受講した先生が僕の知る限り、350名ほど。そのなかでの成功者は、約40名ほどです。やはり、習得は難しいのか?
私も4年かかりました。やめようと思ったこと、数知れず。結局、川原田先生しかできない義歯治療なんだと思ったこともありました。
そして、今は、世界を含めてインプラント全盛の時代。学会、雑誌、研究どれも義歯はここまでだよね、という見解です。
 義歯治療は、歯科医師の先生は、だんだん勉強しなくなってきました。
しかし、日常臨床、患者さんのお口のなかを見たとき、みなさん、インプラントにはできない、義歯治療が圧倒的に多いです。
地味な感じですが、将来、義歯の有効性が見直されると確信しております。
いままで、成功への道を書かせてもらいましたが、
小林 正観さんから聞いたお話です。
 
 本当に強いひとというのは、信じる気持ちが強いひとのこと  
 をいうそうです。

 川原田先生の本のなかに、このシステムは、科学技術だと書かれています。症例を重ねるごとに本当に実感しますし、歯科医師という仕事につけて、うれしく、楽しく、幸せに思います。
感謝と謙虚さを忘れず、精進していきたいと思います。
ありがとうございます。感謝します。

 伊豆高原のさくら坂です。

 ガラス細工、どれもひとつが、200円です。

 ちょっと安すぎかも? サービス精神が旺盛なんですね。

 ろうそく作りですが、宙に浮いているのは、はじめてみました。

 体験では、難しいみたいです。

 レモンが、実っていました。ここは、南国なんですね。

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 今日は、無事、仕事も終えて、その方の工房、窯、そば打ちなどの体験の

 施設を見せてもらいました。

 石臼挽きからはじまるそば打ちの体験、予約不要で、陶芸体験のできる

 八幡野窯は、知る限り、日本一かもしれません。

 伊豆のシンボル、八幡野観音像もあり、

 はじめての伊豆を楽しく過ごせました。

 ありがとうございます。

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 明日は、往診で、伊豆に行くことになりました。片道6時間くらいでしょうか。

 静岡から、通っている患者さんがいまして、

 予定が合わず、急遽、行くことにしました。

 ついでに伊豆の観光もしてきます。楽しみです。

 イエテボリ大学研修会の帰り道、千歳空港で偶然、山本 寛斎さんと擦れ違った。あれどこかでみたぞ、あっ、ファション デザイナーの山本 寛斎さんだ。有名人をみてもあまり感動しないのですが、山本 寛斎さんだけは、ずっと妙に心に残っていた。実は、1月8日の道新の朝刊に山本 寛斎さんの記事が載っていた。11月17日、札幌・中央区の札幌デザイナー学院での講演から「まず、夢を持ってほしい。一番大切なのは長時間続けること」という内容だった。以下、記事から抜粋します。
「私は、自分ができると思う努力を全部やれば、世界中に実現できないことなどないと思っています。1993年、私は外国人として初めて、モスクワの「赤の広場」で大規模なイベントを行いました。12万人の市民が集まり、翌日の地元の新聞には、「こんなすごい祭りは、第2次世界大戦で勝った時以来だ」とまで書かれました。このイベントを開催するには、2億円の資金が必要でした。私は資金を援助してもらうため、日本の成長著しいさまざまな会社の社長に、手紙を書くことにしました。それを読んだ社長は、本当に私にやる気があるのか、手紙の文面からスパッと見抜くはず。そう思った私は、毎朝5時に起きては、集中して手紙を書きました。その結果、手紙を出した会社のうち、7割が話を聞いてくれ、そのうちの3割は資金を出してくれました。そのように1年半、休みなく手紙を書き続け、ついに2億円を用意することができたのです。
私がみなさんに言いたいのは、まず「ああしたい、こうしたい」という夢を持ってほしい、ということです。「そんなこと不可能だ」誰が言おうとも、実現するまで続ければいいのです。一番大切なのは、長時間続けること。自分のやりたいことがかなうまで、ガンガンいく。
好きなもの、やりたいものに対しては、「君は異常です」と言われるくらいでちょうどいい。学校で「優秀だ」なんて言われてるようじゃだめです。他人が見て「この人は、あのことに狂っている」と言われるくらいがいい。ニート。いいじゃないですか。宮本武蔵だって3年間、姫路城にこもって本を読んでいたんです。閉じこもるくらいで、ちょうどいいんです。そして、人にどうのこうの言う前に、まず、自分が本当にやりたいと思っているかどうかが大切なのです。
 今、思うとあの時、なにかそういうものを感じたのかもしれません。とても励まされる内容でした。ありがとうございます。
カワラダ デンチャーに取り組んできて、正直、自分でもできないことにチャレンジしているのかな、あるいは異常なのかなと思いましたが、成功して患者さんの喜ぶ笑顔をみるとほんとうにやってきて良かった。
義歯でも十分に満足できるものが作れる、困っている人皆さんに結果をだせるぐらい成長してきたことに深く感謝いたします。

 カワラダ デンチャー システムとの出会い

 三重の津市、県庁所在地であるこの街は、人口約30万人くらいの地方都市です。北海道でいうと、函館、旭川といったところです。
けっこうのんびりという感じで、このようなところで、自費で、100%やっているというのが、信じられなかったです。
あとで、聞いたのですが、補綴は、自費で、あとの治療は保険ということでした。つまり、新しく義歯を作りたいというときは、自費になってしまい、保険でいうことだと、他の歯科医院に行ってもらうということでした。
すごい自信と患者さんに妥協のないいいものを提供したいというポリシーからくるもので、正直、東京、大阪ならわかるけど、すごいなあと思っていました。
もしかしたら、北海道でもできるかもと考えましたが、とてもとてもハードルが高かったです。今、思うことは、ぶれないこと、自分の信念と患者さんにきちんと向き合うことがとても大切と感じました。
そして、あたりまえのことをちゃんとやることです。

 はじめてのセミナーのとき、今、悩んでいる患者さんの模型ないしは、レントゲン写真を持ってくるように、ということで、持参。
北山先生、この咬合では、顎は動かない、言っている意味がわからなかった。
要するに、上の義歯の模型と下の義歯の模型をあわせて、スムーズにすりあわせができないといけない。ロックしているということです。言っている意味がわからなかった。
ものがよくかめるというのは、顎の動きを邪魔しない咬合面形態が必要。」
りんごのまるかじりができる義歯、患者さんが、十分に満足できる義歯が作れて、はじめて実感できました。
 すべては、咬合からはじまり、咬合に終わる義歯の咬合に関して、いままで、もやもやしていたものが、なくなりました。
しかし、その技術を自分のものにすることは、簡単ではなかった。
できてしまうと、簡単なのですが、ひとつひとつ、目の前の問題を解決していくと、できるんだとわかりました。ひとつ問題が解決すると、似たようなケース、また次の患者さんに活かせることが、とてもうれしかったです。
ものごとには、本質とほんものの技術があるんだ。わかってしまうと、次の患者さんへの応用がとても楽になり、早い段階で、問題点が解決します。
最初は、夢のような治療でしたが、現実として、できるようになると、歯科医師としての仕事のすばらしさ、やりがい、生きがいを感じ、本当に幸せです。
人間にとって、思いはとても重要な要素です。そして、モチベーション。
困っている患者さんを目の前にして、自分にできること、微力でも精一杯、治療をさせてもらうことのありがたさを感じつつ、一生懸命やる。
好きだけど 下手。嫌いだけど 上手。下手でも繰り返し
繰り返し 挑戦する熱意があれば 上手になる。 上手になったら 好きになる。
という川原田先生の教え。
成功の反対は、失敗ではなく、なにもしないこととなにかの本で読みました。
確かにそう思いました。そのとき、そのとき、ベストをつくす、時間がかかっても、たとえスタートにもどったとしても、信じる気持ちを忘れず、淡々とやること、患者さんとどう自分が、向き合うかこの一点に尽きるような気がします。
よく、苦労したねとか、よくやるね、と言われますが、好きなことをやるのは、ちょと異常なくらいのほうがいいのかもしれません。
大事なのは、誰にも迷惑をかけないこと、でも、じつは、だんだんとまわりのひとは、応援してくれることに気づきます。本当に感謝しかありません。
自分の好きなことをやる。これほど、幸せなことはありません。
川原田先生から、教わった義歯治療は、自分の生き方、そのものだったかもしれません。
性格上、絶対無理と言われるものに、自分の力はたいしたことはないんだけど、果敢にチャレンジしたいという気持ち、これだけで生きてきたような自分です。
ひとは、たぶん、ちょと、勇気をだすことで、問題を問題としないのではないか、まわりが応援してくれることをだんだん認識できてきます。
 川原田先生とは、運命的なものを感じます。
 ありがとうございます。感謝します。

 カワラダ デンチャー成功の大きな要因は、やりたいという患者さんがいたことだ。患者さんがいないと何もできないし、この治療法が意味のないものになっていく。保険でも入れ歯は作れるので、どこがどうちがうの?といつも患者さんに聞かれるが、こう答えている。入れ歯でも十分に満足いただけます、いままで不満な点が解決します。これも聞いたお話ですが、「保険で作った入れ歯を入れている人の7~8割は、何かしら不満を持っている」と。
カワラダ デンチャーは、お口のなかで、徐徐に直していくので、患者さんの協力が得られやすいし、協力度が高いとどんどんよくなるし、よくできる。
失敗はないのか?いままでやらせてもらった患者さんは、みなさんよくなっている。もし成功しなければ、治療費はいただけません。(あたりまえですが)
その人の困り具合によって、時間はかかりますが、本当にいいものができる。精密性を極度にあげると、長期安定性、機能性が保てます。
もうひとつは、義歯治療の技術力が向上したことだと思います。船井 幸雄先生(経営コンサルタントの神様)がよく言われている成功のための3つの条件、すなお、勉強好き、プラス思考を心がけていました。
でも、ひとりでは、なにもできません。師匠の川原田 幸三先生の助言、スタッフ、技工士の高島君の協力があっての成功だと思います。

何事もそうですが、成功してしまうとなんてことはないと思うことが多いのですが、カワラダ デンチャーは道のりが長かった。以前にとても苦労していたステップが今はなんなくこなせるようになりました。はじめて経験することは、うまくいきませんし、時間がかかります。北海道では自分ひとりしかやっていませんが、他の方法でこれだけの機能性、快適性がだせる、しかも川原田先生がいつもおっしゃる有床義歯でも十分に満足できるものを作るのは、難しいです。
いろんな先生とお話すると、「めんどくさい、お金がかかる、そんな高い歯をいれる患者さんがいるの?」確かにそのとおりでした。でも夢と希望を捨てず取り組んできました。北海道の場合、保険診療が主体で経営をするために患者さんの数をある程度みなくてはいけない。それで、義歯でも十分に満足できるものができればいいのだが、正直難しい。本当にいいものをつくるには、時間がかかる。午前中ひとり、午後ひとりしかみれないことがある。それでも続いた理由は、いいものを作りたかった。ただそれだけ。最初は、ほとんど趣味の世界、採算は関係なし。他の治療でもそうでしたが、採算を考えず、患者さんのためになるなら、なんでもやってきた。しかし、続けるためには、診療所をつぶす(赤字になる)わけにはいかないので、北海道では、あまり例をみない自費(しかもだれも挑戦しない分野)での治療に踏み切った。いろんな方の協力があっての成功です。
これからも患者さんのためにいいものを作りたい。
いろんな方に感謝します。ありがとうございます。

 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

「覚悟の瞬間」が、放映になったのをきっかけに回顧録を作ってみます。

 平成11年(1999年)の秋、一通のダイレクトメールがはじまりだった。封をあけると中にはある講演会の案内がはいっていた。りんごがまるかじりできる総入れ歯と書いてある。頭の中に衝撃がはしった。内容をみるとすばらしい治療法である。歯科医師になって義歯の治療は好きだつた。よく勉強したつもりだったが、ここまで機能性は出せなかった。東京での講演会にいった。目からうろこがおちた。翌12年の三重での実習コースに参加した。うそではなかった。患者さんの喜ぶ笑顔、見たことのない完成義歯、まさに究極の義歯と感じた。義歯による機能回復はこんな程度と自分も患者さんもあきらめていたが、この治療ができれば、義歯で困っている人を幸せにできると思った瞬間、あきらめずにマスターするぞと決意した。
 

カワラダ デンチャー成功への道は今振り返ると、自分との闘いであった。平成12年実習コースに参加し、成功まで約4年を要した。めげずによくがんばれたと自分をほめたいと思います。まず、一番の問題点はやる患者さんがいない。保険の治療ではないため、お金がかかる。北海道では、自費(私費)の治療になじみがうすいのが実情で、上下総義歯で200万円はピンとこない。自分も最初、講演会で聞いたときはピンとこなかった。どんな入れ歯なんだ、やりたいという患者さんがいるのかなあと思った。しかし、川原田先生のところの患者さんをみて、納得した。天然歯に勝るとも劣らない総入れ歯、りんごがまるかじりできるほどなんでも食べれる。総入れ歯でも歯が丈夫なひととなんらかわらない機能性がだせるのであれば、あとは、自分の腕をあげればいいんだと考えた。
最初は、歯科医師人生のなかでひとりでもできればいいなあと夢であったが、実際、やりたいという患者さんがあらわれたときは、目標になっていた。そして、ここからがまさに真剣勝負であった。
成功への鍵として、元NBAプロバスケットボーラー マジック ジョンソン
のコメントがこころの支えであった。
全文を載せます。

”お前には無理だよ!”という人の言葉を聞いてはいけない。
もし、自分が何かを成し遂げられなかったら、他人のせいにしないで、
自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にも”お前には無理だよ!”といった。
彼らが君に成功してほしくないのだ!
なぜなら、彼らが成功できなかったからだ。
だから、君にもその夢を諦めて欲しいんだよ。
不幸な人は、不幸な人を友達にしたいんだよ。
決して諦めてはいけない。
決して夢を捨ててはいけない。
自分のまわりを、エネルギーにあふれ、プラス思考の人でかためなさい。
近くに誰かあこがれる人がいたら、その人のアドバイスを求めなさい。
君の人生を変えることができるのは、君だけしかいない。
君には、君が考えていること以上のことができる!
今君が思っている”いい夢”それに向かって行くんだ