一筆啓上

2010年 5月

200807052152000
 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 明日は、釧路にオペサポートで行ってきます。

 昨年、11月に開業した懸先生のところです。

 2年、当院に勤務してくれていました。

 もう3年半が経ったんですね。時間は、早いですね。

 懸先生からは、たくさんのことを教えてもらいました。

 明日は、アシストしてきます。

 釧路は、20年ぶりくらいでしょうか。中学の友人の結婚式いらいです。

 千歳から、飛行機ですが、50分くらいでしょうか。

 どれくらい成長したのか、楽しみなところです。

 来週の札幌坪井塾にも参加してくれますので、とてもうれしいです。

 

 

 皆さん、こんにちは。院長の北山です。

久しぶりに今日は、いい天気ですね。

 今年も「歯の衛生週間」がきましたね。今年も月刊クォリティ6月号に掲載して

いただきました。ありがとうございます。

 担当のYSさん、いつもありがとうございます。

 昨年のブログ内容です。

 http://blog.kitayama-dental.com/archives/2009-05.html#20090505

 今年で、5年くらいは経つのでしょうか。やはり、1ページの取材記事は、

 目立ちますよね。最初は、けっこう勇気がいりました。

 ただ、続けることに意義はありますよね。

 そろそろ、お役ごめんと言った感じでしょうか。

 YSさん、ごめんなさい。

 今、患者さんから、求められているものは、上手なうまいお医者はもちろんですが、

 安心、安全な治療をしてくださるお医者なんでしょうね。

 この企画も5年前、3年前から比べると、ずいぶんと洗練されてきた感じがします。

 YSさん、ありがとうございます。

 今度の企画は、患者さん目線で、市民が考える歯医者さんとか、身近に歯の

 話題を提供すると、おもしろいのかもしれません。

 YSさん、よろしくお願いいたします。

 昨年は、北海道に川原田先生をお呼びすることができ、その甲斐もあり、

 北海道の先生も三重に行く方が増えてきました。

 昨年の報告会に取材してくださったことも、ありがたかったです。

 とは言っても、YSさんのお願いには、いつも答えてしまう自分ではありますので、

 これからもよろしくお願いします。

 9日、日曜日、久しぶりに東京に行ってきました。

九州歯科大学口腔外科である高橋哲教授の出版記念講演会に参加してきました。

久しぶりに会う方が多く、楽しいひと時を過ごしてきました。

インプラントの骨造成では、日本、世界の中でも第一人者であります高橋教授。

ハートが、とてもいい方です。5年前のスウェーデンの研修で、はじめてお会い

しました。

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左が、高橋教授と神戸の野坂先生、野坂先生も骨造成では、とても有名な先生です。

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私の右が、高橋教授の愛弟子の船木先生です。

いつもIVSとサイナスリフトでは、お世話になっています。

私が、日本全国を見てきて、患者さんの術後を考え、

また低侵襲のインプラント治療ができる先生のお一人です。

北海道でもいるような感じがしますが、大学で、しっかりと教育を受けている方は、

少ないのが実情です。

 現在、東京の竹下先生のところに所属していますが、遠いところを

 お願いしています。

 患者さんへの低侵襲のインプラント治療が、実践できます。

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右が、竹下先生です。いつも医療人としての良心のお話をされます。

自分でやったことは、自分で責任をもつこと。

 当たり前なんですが、できている方が少ないのが現状です。

 というわけで、おそらく、生涯、船木先生をお呼びしそうな気がします。

 長崎大学の朝比奈教授も来ておりましたが、本を書く事は、生涯を通じて

 なかなかできないことだそうです。

 高橋教授は、2冊出しました。あと10年ありますので、もう2冊ぐらいは

 いけそうということでした。

 骨造成のバイブルですね。

 皆さん、こんにちは。院長の北山です。

またまた、ご無沙汰しました。忙しいと言えば、忙しかったかもしれないのですが、

確かに心を亡くしていたのは、事実です。

 やはり、楽しくいくのが一番ですよね。

 表題の「仁」とは、仁義礼智信の「仁」です。

 簡単に言いますと、相手の立場にたって、物事を考えること。

 医療には、とても大切なことです。

 言うのは、やさしいのですが、これを実践するのは、本当に難しいと思う

 昨今です。

 自分が、心がけていることは、経験したことを次に生かすこと、そして、

 いつも相手のことを考えていることです。

 「至誠天に通ず」というお言葉を、最近、教えていただきました。

  至誠とはきわめて純粋なまごころ. 至誠、天に通ず.

まごころをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かすものだ。 孟子.

 札幌坪井塾、29日からはじまります。

 自分にできるがあれば、頑張りたいと思います。

 先日、患者さんから、医者の立場からのインフォームドコンセントと

 患者の立場からのインフォームドコンセントには、ずれがあると教えて

 もらいました。

 ハートと技術力とそして、すべてを受け入れる包容力、

 これが、「仁」の実践ですね。

 笑顔と感謝の気持ちが、一番大切だと感じます。